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アメリカ旅行記10 ケーブルカー乗り場

BUDINで昼食の後はケーブルカー乗り場へ。
子どもの足で歩いて10分もかからないのかな?
とはいえ、お土産屋さんをのぞいたりしながらなので
の〜んびり の〜んびりです。

歩いていたら人だかりが・・・
スーツ姿の人とその人にからんでる(ように見える)大きな男の人。
そこへパトカーが!

大男は腕を上げてまるでテレビか映画のワンシーン。
おとなしくしてみせたもののすぐに抵抗したので、
パトカーに両手をついた格好で押さえつけられてしまいました。

怖い怖い
平和な観光地の顔もあるけれど、
やっぱりここはアメリカ。
ちびミハエルくんもココア姫ちゃんもびっくりしていました。
怖いのですぐに立ち去ることに・・・。

ちょっと前の恐怖とは一転、
本当に綺麗な街 ついついキョロキョロしてしまいます。

    ↑これは水陸両用なのかな〜 面白そう。

さ〜ケーブルカー乗り場に到着。

チケットを購入して、列に並びますが
始発駅なので転車台でケーブルカーを回転させる様子を見る事が出来ます。




最初は人力でケーブルカーを回転させる様子を子どもたちと夢中で見ていたんだけど、
まるで進まない列にくたびれてきた私。

綺麗な景色を見て気を紛らわせても
列は一向に進みません。
ケーブルカーは終点であり、始発であるここの乗り場に
どんどん来るんだけれど、
いっこうにお客を乗せて出発しないのだから当たり前。

どうやら時刻表って物もないらしく
お客はひたすら待つしかないみたい。

1時間近く待ってようやく列の前の方に言ったとき、
全く列を無視してケーブルカーに乗ってくる親子。
みんな見ぬ不利。
ケーブルカーの人たちも見ぬ不利。
でもやっぱりやっかいだなとは思うみたいで、
そこからはあっという間にケーブルカーが出て行きました。
こういう人種問題って言うのは
アメリカの根深い問題としてあるんだなと
考えさせられました。
子どもたちも驚いていたけれど。
声に出しちゃだめな時というものを感じたみたい。
良い社会勉強になったかな。

横入りされるのはむっとするものの
彼らのお陰でケーブルカーがやっと出発してくれたので
違う眺めを楽しみます。

眺めの良い外側の席に座れたのはラッキーだけど、
ココア姫ちゃんが振り落とされそうなので怖い怖い(苦笑)。
そんな忙しさが加わったので写真は少なめ。

この道の下は あの有名なロンバートストリート
あとで車で走るからね〜と子どもたちにお話し。




私たちはここでケーブルカーをひとまず降ります。

ここはケーブルカー博物館。
パパがぜひとも来たいと思っていたところ。
これからみんなで見学してきます。


# by otenkimama | 2012-05-26 19:49 | お泊まり | Comments(0)

金冠日食

私が住んでいる川崎も
金冠日食が見られるエリア内だったので、
家族で金冠日食を見ようと日食グラスをそろえたりして
この日を迎えました。

ちびミハエルくんは
通常だと登校時間と重なってしまうのですが、
7時より学校で日食観察会が開催されるというので
そちらへ。
41人のクラス中39人が参加したとの事。

さてココア姫ちゃんは
職場の幼稚園で観察。

あいにくの曇り空でしたが
家を出た途端雲の切れ間から部分日食を見る事に成功。

その後はほとんど見られず・・・。
携帯のワンセグでテレビ中継を見ながら観察していたのですが、
ちょうどリングになっているときには雲だらけの
幼稚園上空。
あ〜あ〜と思っていたら、
うっすらとした雲の中から浮かび上がるリングが!!

うわ〜 すてき〜。

でも雲があるのでグラスを使うと全く見られず〜。
トホホ。
結局肉眼で見てしまったよ。

園児がいる時間じゃなくて良かった。
私だって若干目を痛めているので、
お預かりしている子どもたちにグラスなしでの観察はさせられない。

ココア姫ちゃんは園庭でもまだ観察中。
金冠が終わり、部分日食に再突入している時間でしたが
ものすごく楽しんでいます。


日食観察が終わった後は
今度は今見た物をお絵描きし始めました。
自分が観察しているところを描いていましたが、
ちゃんと日食グラスを掛けてて可愛い〜。
お日様は金冠ではなく部分日食を描いていました。


パパ、ママ、ココア姫ちゃんは
金冠日食をかろうじて見る事が出来ましたが
さてちびミハエルくんはというと・・・
ちびミハエルくんの学校は私が住むところより南にあるので
雲が多く部分日食しか見られなかったそうです。
残念。
でも友達と見られるのも良い経験。
彼にとっても最良の経験になったことでしょう。

私も人生初の日食を
とても楽しめました。
ココア姫ちゃんを幼稚園にお迎えに行った
帰り道の車の中で、
「次の日食もママと見る〜」
なんて可愛いことを言ってくれていいましたが、
はてさてどうなることでしょう。



# by otenkimama | 2012-05-21 20:05 | 世の中 | Comments(0)

アメリカ旅行記9 フィッシャーマンズワーフでお食事

やっぱりサンフランシスコに来たのだから、
子どもたちも1度は来なくちゃね〜。

ケーブルカーに乗ったり、
美味しい物を食べたりしたくて
フィッシャーマンズワーフにやってきました。








車を停めて、

まずは暖かい洋服を買いに。
ここは観光客値段だから高い!!
でも、風邪を引いたら大変、
背に腹は代えられなくて、駐車場から一番近いお店へGO!

買ったのは これ↓ (笑)

サンフランシスコでなければ着られないような、
囚人服をモチーフにした、
パーカーとトレーナー。

寒くないはずのパパまで買うと言い始めたり
(パパは普通のジャケット)、
ココア姫は帽子を買うと言い始めたり

無駄な出費となりました。
トホホ〜。

次に昼食。
どこで食べようか〜。
屋台で魚介を食べるのも良いね〜。
でも子連れだからちゃんと座りたいね〜。

というわけで  BOUDINへ↓


サンフランシスコのパンといえばSourdough
そしてSourdoughといえば、ここBOUDIN
ロビンソン先生がこのパンを大好きだった事を思い出しました。

私はパンよりもご飯が好きだけれど、
ヨーロッパに行ったときに食べたパンが
ものすご〜く美味しくて
それ以来パンのお味もちょっとはわかるようになってきたので
今回も楽しみ、楽しみ。

ここBOUDIN 1階はパン工場とshopそしてcafe。



1階でもパンをくりぬいた中にクラムチャウダーを入れたものが頂けるのですが、

こちらはチップもいりません。
でも席も空きそうになかったし、
落ち着いて座りたかったので2階のBISTROへ。


私たちの席からはこんな眺め

船に乗る人たちが大勢みえました。

さ〜何を食べましょうかね〜。
ひひひ 楽しみだよ〜。

パパは食べる物を決めるときは真剣(笑)です。

1皿の量がわからないので、用心してオーダー。
食べ過ぎるとすぐに体調を崩す私なので、
腹八分目を心がけますよ〜。

まずは出てきたパン

もちろんSourdoughです。
酸味があって美味しいよ〜。

フライド カラマリ

カラッと揚がっていて美味しい。
子どもたちもパクパク食べてました。

そして ジャジャ〜ン
Sourdoughをくりぬいたボールに入ったクラムチャウダー。

私はこれを食べる為に
ここまで来たと言っても過言ではな〜い。
パンを軽く焼いておいて、
その中に熱々のチャウダーを入れてくれると
さらに私好みなんだけど
美味しかったよ。
ずいぶん前にアメリカに来たときも、
クラムチャウダーを行く先々で食べたけれど、
そのときは小麦粉がダマになっていて、大雑把なお味でした。
ま〜それが良いところでもあったのですが、
今回食べたチャウダーはその頃と比べるとさらっと上品かな?

最後に魚介のパスタ、リングイネで頼みました。

これが美味しかった。

アメリカでパスタを頼むとベチャベチャ〜って感じだったのですが、
あらちゃんとしてるじゃない。
美味し〜い。
これならもう1皿頼んでも良かったかも。
と、腹八分目の誓いをすぐに忘れそうになります。

やっぱり前夜のワスマンさん、takakoさんのお宅での夕飯が美味しかったから、
この旅でのお食事は
美味しい物にありつけそう。
始めが肝心ね。

そうそうBUDINのSourdoughは
さすがに日本まではお取り寄せできませんが、
広島アンデルセンのひろしまサワーブレッドという
本店オリジナルのパンはお取り寄せ可能です。

アンデルセンの方に以前メールでお聞きした話なのですが・・・

・・・・・
サンフランシスコで夏休みを過ごされていたのですね。
私は行ったことがないのですが、アメリカで現在15店ほど展開しているようです。

私たちの創業者がサンフランシスコを訪れた時に、「サンフランシスコサワーブレッド」
というその土地柄ならではの、自然種をつかったパンに魅せられて、
このサワーブレッドを日本でも紹介したいと思い、
アンデルセンアメリカの設立につながったようです。

結局日本の気候、風土では、サンフランシスコサワーブレッドがうまく再現できなかったそうです。
やっぱりパンはその土地の材料、種を使った自然の産物なんだなと、
入社間もないころに学んだ思い出です(10年以上前ですが…)。

後日談ではございますが、それでも諦められなかった創業者が、
広島のお酒のきもとから分離した乳酸菌で日本ならではのサワーブレッドをつくったのが、
「ひろしまサワーブレッド」という本店だけのオリジナルのパンになっています。

いつか、広島にいらっしゃる機会がございましたら、
バターをたっぷりつけて、ご賞味いただければと思います。
・・・・・

私も一度お取り寄せした事があるのですが、
まさにSourdoughです。
気になる方はお試しあれ。



さ〜次はケーブルカーに乗りに行きま〜す。

# by otenkimama | 2012-05-19 11:44 | お泊まり | Comments(0)

アメリカ旅行記8 ゴールデンゲートブリッジへ

2日目となりました。
昨日は成田出発からの長い長い1日
飛行機でほとんど眠れていない私は起きるのがつらい朝だったけれど、
せっかくの旅行
頑張ってベッドから起きあがりました。

昨日お買い物した物と
takakoさんから頂いた、
パン&アメリカンチェリーも加わって朝ご飯。
お部屋のキッチンで
気兼ねなく朝食を頂けるのがありがたいです。

家族分の水筒には麦茶と黒烏龍茶。
アメリカでは高カロリーな物を食べることが多いのと
日本のように町中でお茶を買う事は出来ないので
麦茶と黒烏龍茶の茶葉は持参していました。
さ〜お出かけの準備はバッチリです。

車に乗って出発。
まずはハイウェイに乗ってサンフランシスコ中心部に向かいます。

わ〜コストコだ〜。
これが今回の旅行で見た最初のコストコ。

ナビだけじゃ今ひとつ信頼性に欠けるので、
地図を見ながら向かいます。
日頃はすっかりナビ任せのドライブになっているので
地図とにらめっこするのは久々です。
通りの名前を確認しながら
ゴールデンゲートブリッジへと向かいます。

町並みが本当に素敵。


さ〜 ようやく橋を渡ります。

なんて美しい橋なんでしょうね。

橋を渡るのは
初めてサンフランシスコに来たとき以来かな〜。
私の橋の思い出は・・・

サンフランシスコのデイリーシティに住んでいた
やっぱりパパがお世話になっていた
今は亡きshizueさん。
shizueさんのご主人がNavyにお勤めだったので、
ゴールデンゲートブリッジ近くにある
Navyのお店に連れてきてもらった時に橋を渡ったかな〜。

それ以外には
やはり今は亡きバイオレット・ロビンソン教授に
高層ビルにあるレストランで夕食をご馳走になったとき、
窓からそれはそれは美しいゴールデンゲートブリッジの夜景を
見る事が出来たとき。

形の美しさといい 色といい
世界中の人が知る橋だけありますね。

橋を渡った向こう側にはビジターセンターがあります。

そこで車を停めて
しばし橋の見学です。

車を降りると
覚悟はしていたもののめちゃめちゃ寒い。
サンフランシスコは海流が北の海からきているので
夏は涼しいです。
以前経験していたので長袖を持ってきてはいたのですが、
そんなんじゃ足りない!

寒いけれど眺めはいいよ〜。
アルカトラズ ↓


トランスアメリカのビルもよく見えるね〜。


アルカトラズには上陸した事はないのだけれど、
AXNで放映中のアルカトラズのお陰で
なんちゃって観光を楽しんでいます。

トランスアメリカもトムクルーズの映画
ミッションインポッシブル4 ゴーストプロトコルでも
出てきましたよね。
昨夏は映画公開前だったので
綺麗なビルだな〜くらいだったけれど、
今このビルを写真で見ると、
ちびミハエルくん
「ミサイルがあたったから
  あの辺りが欠けてるはずだよね〜」
なんて言っています。


寒いけれど記念写真

パパ 半袖でおかしいよ
「ちょうどいい」とかやせ我慢じゃなく言ってます。
ちびミハエルくんはブルブル、
ココア姫ちゃんも相当寒いのに、
さすが女子 写真のときだけは笑顔を見せています。

気を抜いているとこんな顔です(笑)。


ビジターセンター側からの橋はこの眺め。

どちらから見ても素敵です。

またこの橋を見に来たいです。

# by otenkimama | 2012-05-13 20:42 | お泊まり | Comments(0)

アメリカ旅行記7 ワスマンさんtakakoさんのお宅へ1

アメリカ初日、
ホテルにチェックイン、Targetでお買い物
そしていよいよワスマンさんtakakoさんのお宅へ
お邪魔する事に。

takakoさんは名前からわかるように日本の方。
私たち夫婦のお仲人さんをしていただいた
学芸大名誉教授 故辰見先生のお嬢さんと
takakoさんがお友達、
その縁でサンフランシスコに行くと
パパまでちゃっかり
いろいろとお世話になっていたようです。
私も結婚した年の夏(多分)にお会いしたので、
かれこれ20年のお付き合いになります。

ワスマンさんtakakoさんのお宅はフォスターシティ
閑静な住宅街にあります。

ちびミハエルくんは2度目
(といっても前回は2歳なので多分記憶なし)
ココア姫ちゃんは初めての訪問。

なのに、まるで遠慮のない2人(トホホ)。


でもそれは優しくて穏やかな
お二人にすっかり甘えきっているのだと
思います。
写真からもお二人の暖かさが伝わるでしょう?
本当に居心地の良いお宅なのです。


お夕飯はこんなに豪華!
美味しいパンにはさんで食べました。

このパンがなんとアンデルセン。

日本の至る所にあるアンデルセン
広島が本拠地です。
そのアンデルセン、
デニッシュの本場デンマークや、
アメリカのサンフランシスコにもお店があるのです。

takakoさんのお宅で見慣れた紙袋を見て
『あれ〜」ロゴが同じだな〜なんて思い、
パンのお味も似ているな〜なんて思っていたら、
アンデルセンのパンだったのです。

職場の幼稚園で子どもたちが食べるパンを
月に1〜2度アンデルセンさんにお願いしている事もあって、
私もたまにパンをお取り寄せしているのですが、
まさかこんなところでご縁がつながっていたとは。
(私が勝手に思っているご縁ですが あはは)
ヒルズデールのショッピングセンターにもあるなんて
全然知らなかったな〜。

初日からこんなに美味しいお食事を頂けて
なんて幸せ。
良いたびになりそうです。


takakoさんは写真を撮ったり、
絵を描かれるので
ご自宅にはtakakoさんの絵がたくさん飾ってあります。

せっかちな私には描けそうにないものばかり。


とっても甘くて美味しいアメリカンチェリーと
アンデルセンのパンをお土産に頂きました。
サンフランシスコ滞在中毎朝いただきましたよ〜。

# by otenkimama | 2012-05-12 21:29 | お泊まり | Comments(0)

アメリカ旅行記6 サンフランシスコ国際空港〜HOTEL〜お買い物

空港からレンタカーに乗ってまずはホテルに向かいます。

子どもたちはせっかくのアメリカの景色を眺める訳でもなく、
あっという間に兄妹喧嘩。
まだまだアメリカの道路に慣れていないパパ、
ナビに完全おまかせとはいかないので
ハイウェイの分岐などに気を配るママ。
そんな両親に時折子どもたちは叱られながら車は進みます。

サンフランシスコはかれこれ4〜5回目。
あ〜 ここ見覚えあるな〜 などなど
旅先で町並みを眺めるのが大好きな私にとって、
至福のときです。

6〜7年ぶりに帰ってきたResidence Inn San Francisco Airport/San Mateo
入り方に失敗して、ちょっともたついたけれど無事到着。


懐かしい〜
前に来たときはちびミハエルくんが2歳5ヶ月くらいだったから
まだまだ小さかったな。

フロントのあるメインの建物から再度車に乗り、
私たちのお部屋の近くに駐車。
そこからガラガラと荷物を押して行きます。
ちびミハエルくんもココア姫ちゃんも
もちろん働きますよ〜。
さて今回のお部屋は こちらでございます。




嬉しい キッチン付きのお部屋。
日頃なんちゃって主婦だけど、
地元のスーパーでお買い物してご飯を作るのが旅先での楽しみ。
3食外食だとおなかもくたびれるし
不慣れのチップの計算やら
子どものお行儀を気にしないで食べられるのもいいんだよね。

ワスマンさん&takakoさんのお家はこのホテルからすぐ。
夕飯を用意して待っていてくれています。
うふふ 楽しみ〜。



その前に近所のスーパーで明日の朝ご飯の食材を買っていきます。
出発前はパパの喫煙タイム
3人でパパの用意ができるまで待ちます。



いよいよ出発。
以前から気になっていた TARGETにやってきました。 ↓

ここはホテルから道を挟んですぐなのですが、
不思議と簡単には行かれない。
ぐるぐる回ってようやくたどり着きました。

中での写真がないのが残念なのですが
やっぱりアメリカのスーパーマーケットは楽しい。
洋服のセンスもわりと良くて 可愛い子供服がたくさんあったし、
食材も使いやすい量の物がたくさんあったし、
アメリカ滞在中 TARGET にはこの1回しか行かれなかったけれど、
また行きたい! そんなスーパーでした。

これが今回のお買い物。


パン ベーコン ウィンナー 
サラダ野菜 ドレッシング ピクルス(ちびミハエルくんが大好き)
お水 チョコレートミルク ジュース
ピーナッツバター コップ(今でも我が家で大活躍中です)


大きなアメリカンサイズの冷蔵庫に食材を入れて
旅行というより生活している感じが持てるのが
私の大好きな旅のスタイルです。

# by otenkimama | 2012-05-05 19:06 | お泊まり | Comments(2)

アメリカ旅行記5 サンフランシスコ国際空港にて

2011.08.01 ついにサンフランシスコ国際空港到着。


ほとんど眠っていないママはふらふらだけど、
せっかくの旅行だから頑張るよ〜。


さ〜 まずは入国審査、
まったく英語わからずの私、なので
パパにおまかせです。
指紋を採られたり、写真を撮られたり、
アメリカ入国は緊張するね。

係の人は一見フレンドリーだけど
そうでもないしね(当たり前だけど)。
そして嫌な予感は的中し、
私たちは別室へご案内。

またもやパパがひっかかりました。

パパがいろいろと聞かれている間、
待合室にはいろんな人がやってきます。
日本人の男の子が別室にお通しされてきました。
日本人の子どもとはいえ英語がしゃべれる子どもらしく、
どうやら何かを係官に言った模様。
お母さんが鬼の形相で子どもを叱り、
「このまま 帰らなくちゃ行けないかもしれないのよ!」
としまいには泣き出していました。

一体何が起きたのかしら・・・

とはいえ 我が家だって
パパが入国できなかったら
私一人で子どもたちを連れて旅なんて出来ないな〜
トホホ〜

な〜んて思っていたら
パパが釈放されてきました。

かなり不機嫌でしたが
「お前は ビザをとってきた方がいい」とアドバイスを受けた模様。

パパのパスポート 悪用された事があるのかしら?
毎回だからね。
とはいえ 誰も本当の事情を教えてくれないから、
さっぱりわからないよね。

ま〜 とにかく無事入国できました。

ようやく荷物を受け取りに行くと
すでに成田からの荷物は皆さん受け取り終わり、
私たちの荷物だけがはじの方に置いてありました。
お待たせ〜。

次はモノレールに乗ってレンタカーを借りに行きます。


初めてこのモノレールに乗ったときは度肝を抜かれたよ〜。
なんて便利なのって。
しかもモノレールただだし。

今回旅行してわかったけれど、
アメリカの空港って
モノレールをたくさん使っているのね。
確かに広すぎるからね〜。

ちびミハエルくん、ココア姫ちゃんも
喜んで乗っておりました。



さ〜いくつかの駅をすぎてレンタカーステーションです。

↑ モノレールを降りると
   そこはレンタカー各社のカウンター。


ママと子どもたちが荷物番、
パパは車を借りにカウンターへ。

コンピューターのシステムが変わって不慣れだそうで、
パパは延々と待たされ
またもやご立腹。
「それは大変だったね」と同情しながらも、
しばしウトウト出来てちょっぴりラッキーだったママ。

駐車場に向かい車の受け取り。

子どももいるし、荷物もいっぱいだから
大きい車を借りました。

お願いしていたチャイルドシートは当然用意されておらず。
外国では自分でしっかり確認しないとダメ。
日本のようには行かないね。

自分でチャイルドシートを設置して
ホテルの住所をナビにセットして さ〜 出発。
久しぶりのサンフランシスコ。
ドキドキのドライブ開始。

寝不足の私だけど
サンフランシスコの空気はとっても爽やかでした。

# by otenkimama | 2012-05-04 22:01 | Comments(0)

アメリカ旅行記4 サンフランシスコへの機内

サンフランシスコ行きの機体が交換となり、
ちょっとバタバタした出発。

機内でするお絵描きなどを楽しみにしていたココア姫ちゃんでしたが、
油圧トラブル待ちの時にそれらも堪能していたので、
ま〜いいか。
爆睡してくれてちょっと助かるママです。





ところが機内食が運ばれてきても全く起きない。

初めてだから、機内食も楽しみにしていたんだよね〜。
可哀想だな〜 きっと泣くだろうな〜
でも起こしても起きないんだからしょうがない。


写真に残し、お水とデザートのお菓子を頂き、
あとはママの食事と一緒に下げてもらいました。

私はというと・・・機内食は好きじゃない。
美味しくないんだもの〜 でも今回のは結構美味しかったよ。

中華味で 結構いける。

けれど胃腸の弱い私、
特に旅行中の食べ過ぎは禁物、
&機内では眠れない私、
寝不足の疲れは弱い胃腸にすぐに出るので、
腹八分目どころか腹五分目くらいで終了。

エコノミーシートで眠るのは
小さな体のココア姫ちゃんでさえ寝苦しい。

そんな彼女がぶったっり蹴ったりしてくるものだから
機内で眠れない私がさらに眠れず、
ウトウト・・・としたかな〜と思っても
10分位で目がパチ!
ママになってちょっとは体力がついたのか、
15分くらい眠ると体力が「とりあえず分」チャージされちゃうのか
眠れないんだよね。
もっと眠りたいのに〜。トホホ。

パパはお酒を飲んで爆睡中。
ちびミハエルくんは漫画を読んだり

パパのiPadで遊んだり
映画を見たり
機内の時間を満喫中。
興奮しているのか中々眠らなかったけれど、
「そろそろ眠らないとダメ〜」とママに怒られ
ようやく眠りにつきました。


ちびミハエルくんが眠って数時間経ち、
ようやく機内が目覚め始めます。
朝ご飯です。


ココア姫ちゃん眠りながら
チョコデニッシュを食べてます。
うふふ 可愛い!!


ちびミハエルくんは食後
再度爆睡。


さ〜もうすぐ着陸。
ついに 来たよ〜サンフランシスコ。
楽しみだね〜。


離着陸で耳抜きがしにくい子どもたちの為に
ママは飴を持参。
今回旅のお供をしてくれるのは


「栄太郎の黒飴」
幼い頃から味覚がババくさい私は
もうず〜っと この飴が大好き。
飴のおかげで飛行中の耳は無事でした。

もうすぐアメリカ上陸です。

# by otenkimama | 2012-05-04 21:10 | お泊まり | Comments(0)

アメリカ旅行記3 成田空港3

出国審査を無事に終えゲートに向かいます。
独身時代や 子どもたちが産まれる前の私なら
ここで免税店をぶらぶら〜っとしていたところですが、
今や幼い子どもを持つ母
お財布の紐はすっかり固くなりました。

そのかわり機内やサンフランシスコの空港などで飲む
ペットボトルのお茶を購入。

我が家の子どもたちはジュースも好きですが、
やっぱりお茶をゴクゴクと飲む方が多いのでお茶は必需品。

手荷物検査を終えるまでは液体は持てませんが、
ゲートで購入した物を持ち込むのは大丈夫。
念のために4〜5本購入。
重くて荷物になったけれど
飲みたいときに飲めないのは困るからね。

ゲートにはた〜くさんの方がいました。
椅子が空いていないので立って待つ私たち3人。
あれ〜 家族旅行なのに1人足りない?

機内禁煙が当たり前になった今、
長時間のフライトは喫煙者のパパにとっては地獄のようだそう.
最後の悪あがきの喫煙場所を探しに出かけたりと
ちょっとイライラモード。
そんな時はあたらず触らず
ママと子ども2人は記念写真を撮ったり


↑ココア姫ちゃん撮影(笑)

ちびミハエルくんの夏休みの宿題
(他の山のような宿題は1週間で終わらせてきたよ〜涙)
「町中にある英単語を見つけてくる」の為に写真をパチパチ。




そんな感じで過ごしているうちに搭乗時間がやってきました。

ビジネスクラスの方や乳児ちゃんをお連れの方などが先に機内に入り
いよいよ私たちも搭乗です。
席があるから慌てる事はないのだけれど、
あんまりモタモタしていると荷物を入れる場所がなくなっちゃうんだよね。
私は背が小さいし、心配性なこともあって、
手荷物はたいてい足下に置いておくのだけれど、
ちょっと大きめの手荷物となると座席の下には入らなかったりするでしょ?
入れようかな〜と思って上を見ると
もうそこが使われてたりするんだよね〜。
唖然呆然気分はすでに海外よね〜。
そんなわけでそうそうのんびりとはしていられない。

ママがそんなことを考えて動いているなんて
まるで気づかない子どもたち。
ちびミハエルくんは3回目の海外旅行、
とはいっても前回は6〜7年前
ココア姫ちゃんも初海外。
飛行機に乗って嬉しそう。



さ〜私たちの準備は万端、
後は離陸を待つばかり〜。

が、
「油圧のトラブルがあるのでしばらくお待ちください」
「あ〜 こういうことあるよね〜、
  ちゃんと点検してもらって安心安心。」

待てど暮らせどトラブルは解決せず、
ついに機体が交換に。

しまった荷物を再度出して、
指示されたゲートへ出発。
数時間前に通った手荷物検査場を横に見てはじからはじまで大移動。
ココア姫ちゃんすっかりくたびれ
どんどん遅れていきます。
そんなココア姫ちゃんの手を握り、
荷物を持ってスタスタ。
あ〜 結構くたびれたからよく眠れるかな〜。




新しいゲートで再度搭乗案内を待ち、
いよいよ機内に入れたときにはすっかり夕方。
ココア姫ちゃんは座った途端スヤスヤと眠ってしまい
離陸のときには爆睡でした。

# by otenkimama | 2012-05-04 20:11 | お泊まり | Comments(0)

アメリカ旅行記2 成田空港2

食事が終わったら ちょっとお買い物。
知人へのお土産、
そしてパパの足下が暑そうなのでターミナル内にあったクロックスへ。
パパのを見ていたら子どもたちが自分たちも欲しくなって猛烈アピール。

結局気温で色が変わるタイプの物をお買い上げ。
(ココア姫ちゃんは クロックスをすでに履いていたのですがね)

さ〜 お買い物も済んだのでいよいよです。

空港内はさほど混んでいないとはいえ
それでも夏休み。
それなりに並び、荷物の検査を受けました。
今は化粧水の持ち込みやら、
子どもの水筒やら誤解をされないようにするには
いろいろと面倒。
何も怪しい物は持っていないのに
ドキドキしてしまう。

さ〜いよいよチェックインカウンターへ。


HISでの予約の段階では席がバラバラだったので、
ここで近くにしてもらわないといけない。
またもやドキドキしちゃうわ〜。

クールすぎるお仕事ぶり、
いつの間にか座席は通路は挟むものの横並びに。
ありがとうございました。


スーツケース3個サンフランシスコで会おうね〜。


待ちぼうけの子どもたち ちょっと飽きてきたみたいだけれど、
旅にはこういう時間があるのよ。

次は出国審査に向かうよ〜。



あ〜 また眠くなってしまった。
この続きはまた。
アメリカになかなかたどり着かなくてごめんなさい。

# by otenkimama | 2012-05-01 20:54 | お泊まり | Comments(2)

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